アイビスSD 歴史

2000年 : 中山競馬場の4歳(現3歳)以上の混合競走・指定交流競走の別定の芝1200mのオープン特別競走、サマースプリントステークスとして施行。(この年は新潟競馬場の改修工事のため中山競馬場での代替かつ、土曜日施行であった。)
2001年 : 新潟競馬場の3歳(旧4歳)以上の混合競走・指定交流競走の別定の直線芝1000mの重賞(GIII)競走、アイビスサマーダッシュとして新設(新設当初の地方所属馬の出走枠は3頭まで)。
2002年 : カルストンライトオが53秒7のコースレコードで優勝。
2004年 : カルストンライトオが当競走で史上初の2度目の優勝。
2005年 : 混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は5頭まで出走可能となる。
2006年 : 施行時期を8月から7月に変更。
指定交流競走から特別指定交流競走に変更され、JRAに認定されていない地方所属の競走馬は出走不可となる。
地方所属馬の出走枠が3頭から2頭に縮小。
サマースプリントシリーズに指定。
2007年 : 国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告により、重賞格付け表記をJpnIIIに変更。
2009年 : 外国調教馬の出走枠が9頭に拡大。
重賞格付け表記をGIIIに戻す。
カノヤザクラが当競走で史上初の連覇かつ当競走で史上2頭目の2度目の優勝。
小牧太が騎手として当競走で史上初の連覇。
橋口弘次郎が調教師として当競走で史上初の連覇。
2010年 : 3連覇のかかったカノヤザクラが競走中に左第1指関節を脱臼、予後不良と診断され安楽死処置が下される。
2012年 : 夏季競馬の開催日割変更に伴い、開催時期を1週遅め、開幕週から2週目に変更。

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公開日:
最終更新日:2012/06/11